治37に建てられたこの建造物は2019年時点で築年数115年。

明治、大正、昭和、平成、そして令和。この地でずっと福智町を見守ってきました。

夕暮れのyori-toko
リノベーション前の様子

かつて、子供たちや地域の人々から「寄り場所」として親しまれていたこの建物。


2019年にリノベーションされ、「yori-toko」として生まれ変わりました。
「yori-toko」という名前には、かつてこの場所が「寄り場所」として親しまれたように、これからも人々が集う温かい場所であってほしいというオーナーの想いが込められています。

住みよくリノベーションされた「yoro-toko」ですが、梁(はり)や柱はかつての姿のままこの建物を支えています。

どこか懐かしく、どこか新しい。そして温かい。
喧騒を離れた「ほっ」とする時間を過ごすことができる場所です。